NIIGATAさんぽびと

カメラを持って出かけよう

当間高原の花畑 Ⅱ

 

 

豊かな自然に囲まれた「あてま高原リゾート ベルナティオ」。
ホテルのまわりに咲く花を楽しんだ。前回の続きです。

 

 

当間高原の花めぐり。

コスモス畑を後にして、ホテルの建物の方へ移動。
「当間高原リゾートベルナティオ」は自然に囲まれた複合型ホテル。
その敷地は、東京ディズニーリゾートの約5個分という広大なもので、
ウォーキングやアクティビティ、森林浴、野鳥観察、自然学習など、様々なエリアが広がっている。
前回コスモスを見た「花だいら」も、この敷地の一部。

 

 

建物の周辺に広がる花壇では、色とりどりの花が咲き誇って。

 

 

ふだん野山で見る草花と違い、カラフルな色が混じり合う。

 

 

色も形も様々。目にとまったものをカシャカシャ。

 

 

隣接する「森のホール」へ続く回廊を。

 

 

この「森のホール」は、「あてま 森と水辺の教室 ポポラ」の活動拠点。
自然保護活動やプログラムを通して、あてまの自然の魅力や十日町の文化を紹介している。

 

 

中に入ると、まるでレストランのように広い木工体験スペースが。
他にも動植物に関わる展示や写真コーナーや、
オリジナル商品が並んだショップ、木製のおもちゃや遊具で遊べる「木育ひろば」などがある。

 

 

クマの剥製が置かれていた。今年はこういうのを見ると生々しいな…

 

 

クマよりでかいニホンリスも…(笑)

 

 

森のホールを出て、池の方へ。
池の前に広がるフラワーガーデンには、いろいろな花が咲き乱れていた。

 

 

案内板によると、
このフラワーガーデンは「春・夏・秋それぞれの旬の花が咲きそろうガーデン」として、
園芸の分野に力を入れている恵泉女学園にガーデンデザインをお願いしているらしい。
十日町市の気候風土に適した花の選定や管理方法についても検証を進めてもらっているという。

 

 

広い花壇は虫たちのオアシス。

 

 

きれいな芝生に囲まれたセントラルレイク。

 

 

短い秋を謳歌する、色とりどりの花々。秋晴れの高原で気持ちのいい時間を過ごした。