
すぐ近くに水がある。それだけで気持ちもリラックス。
池のほとりの些細なものを切り取りながら。前回の続きです。



池は、滝や清流のような流れも見れないし、水音も聴こえない。
でも静かに揺れ続ける様子はずっと見ていられるし、そんな時間に癒される。


ついこの間まで夏の猛暑にウンザリしていた気がするが、気がつけばススキの風景。
季節は確実に変わっていく。



池のまわりに咲いていた素朴な花たち。


堤の上から今歩いてきた岸辺を眺める。風で光の模様が変わっていく。

きらめく水とセイタカアワダチソウ。


カサ… 葉っぱが落ちる音が聴こえるほど静かな道。

木々の緑を映して揺れ続ける水。


木々に囲まれたちょっと薄暗い道を通って、もうひとつの池へ向かう。


地面に落ちた栗も秋の風物詩。


もうひとつの池に到着。伸びやかな景色が気持ちいい。
池のほとりの静かな時間、もう少し続きます…